スレート屋根(アスベスト含有)の改修工事の決定版、リファインルーフ650をご紹介します。

アスベストについて

石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。その繊維が極めて細いため、飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと、石綿が飛散し人が吸入してしまうおそれがあります。

また、石綿スレート屋根が長年雨風・太陽光にさらされると劣化・風化していき、少なからずアスベストを含んだ粉塵が建物の内外へと飛散するようになります。 アスベストを含んだ粉塵が飛散し、その建物周辺の住民に健康被害をもたらす可能性もあります。 石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となります。

津熊鋼建では、塗り替えや通常工法では解決できない屋根のアスベスト対策を、新しい屋根の中に封じ込める事によって、安心・低コストで実現します。

● 白石綿(クリソタイル)

白石綿(クリソタイル)

● ご存知ですか?

アスベスト対策で公的支援が受けられます。
アスベスト(石綿)を使用した建築物の解体やアスベストの除去、囲い込み等の対策を行う中小企業を支援するため、アスベスト対策に要する資金について低利融資を実施しています。
http://www.c.jfc.go.jp/jpn/search/56.html

各都道府県にも公的支援が受けられる制度がありますので、是非ご一考ください。
http://j-net21.smrj.go.jp/know/asbestos/05.html

工法>リファインルーフ650での施工

● 施行手順

施行手順

● 構成図

構成図

・上から屋根を完全に封印しますので、アスベストが飛散しません。

構成図

・軒先を連続した美しい瀧状のデザインにして、建物の完成度を高めます。
・軒先から吹き込む風雨や雪などを防ぎ自然落下を促し軒先を保護します。

ビフォーアフター

メリット

1 飛散・汚染を封印! 屋根の雨風・太陽光に触れる露出面を軒先などを含め、従来の重ね葺きの密閉性をより高めることにより、アスベストの飛散を抑えます。
2 高機能なのに低コスト! 高耐久性鋼板屋根を上にかぶせるので施工後を安心です。さらにアスベスト対策で最も時間とコストのかかる撤去処理費もかからないので低コストです。
3 施設運用をしながら
手軽にできる!
撤去処理工事を行わず、施設の屋根を剥がさずにその上から施工できますので、工事中も室内での営業や作業はそのまま続けられます。
4 産業廃棄物処理が不要 既存の屋根を撤去せずそのまま使用しますので、屋根改修時の産業廃棄物処理は基本的に不要となり、コストダウンにつながります。
5 断熱性能、遮音性能が向上 二重の屋根になりますので、断熱性・遮音性が向上します。また、雨漏り対策としても有利になります。また、新設屋根材に遮熱性能を持たせたり、既存屋根と新設金属屋根との間に断熱材を入れたりすることが可能ですので、より断熱効果・遮音性に優れた建物にすることも可能です。
6 意匠性が向上 意匠性が向上しますので、企業のイメージアップにもつながります。
7 建物の長寿命化 既存屋根の劣化の進行を防止し、建物の延命が図れます。
8 夏の暑さ対策に効果的 既存屋根が波形スレートの場合、新設材とスレートとの間に通気層ができますので、夏の晴天時など、日中の屋根裏面温度が低下しますので、効果的な対策になります。

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