環境への取り組みについて

津熊鋼建では2009年 11月に、環境マネジメントシステムである、ISO14001を取得し環境への取組みを深めております。その他持続可能なエネルギーとして注目されている太陽光発電を自社工場と事務所の屋根に設置する事で、CO2削減の活動を実施しています。

ISO14001とは

ISO14001とはISO(国際標準化機構)が1996年に制定した環境マネジメントに関わる様々な規格のことで、平成4年の地球サミットの前後から地球規模で課題となっている「持続可能な開発」の実現に向けた国際的な取組みの中から生まれたものです。

ISO14001シリーズは、環境マネジメントシステムを中心とし、環境監査、環境パフォーマンス評価、環境ラベル、ライフサイクルアセスメントなど、環境マネジメントを支援する手法に関する規格が用意されています。

ISO14001シリーズの目的

ISO14001はISO14000シリーズの中心となる規格で「環境マネジメントシステムの仕様」を定めている規格で企業が作る製品の仕様や業務の手順を環境の視点から規格化したものといえます。経済の発展で、“大量生産”“大量消費”“大量廃棄”などの環境破壊が問題になってきました。大気汚染・地盤沈下・水質汚濁・大量のごみ問題・地球温暖化・オゾン層破壊・酸性雨など、地球規模の問題に対して国際的に取組む事が不可欠です。
次世代に胸を張って受継いでいける安全ですばらしい地球環境を守る為の取組みを行っています。

津熊鋼建の取組み

弊社では、持続可能なエネルギーとして注目されている太陽光発電を自社工場と事務所の屋根に設置する事で、CO2削減の活動を実施しています。

 


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